2019年07月22日

ベルギー旅6日目(21) ブルージュの絶品ご飯&絶品チョコレート

さてさて、夜も更けて参りましたので晩御飯の時間ですexclamation

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こんな感じの、マルクトに面した素敵なレストランに入りました。キラキラ綺麗なマルクトを臨みながら食べるボッチご飯最高やで。

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店内の様子。バーカウンターに下げられたグラスが照明の光を弾いてこちらもやたらとキラキラして綺麗な空間でしたね〜。場違いボッチ綾瀬…いや何でもない。

さてさて、こちらのレストランではMenu(私の得意なフランス語)、今回の場合はコース料理をお願いしました。前菜、メイン、デザートのミニコースですが。

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前菜のフィッシュスープです。スープ大好きだから前菜はいつもスープを頼んでしまう。これが超美味しいスープでした!
バゲットに左端のマヨネーズソース(名前分からん。唐辛子入りでピリ辛)をつけてチーズをのせてスープに浸して食べるんだけど、永遠に食べ続けることができる魔性の味でした。勿論スープ単体でも美味しいるんるん
本当に永遠に食べていたかった。海の幸の出汁がすごく効いてて本当に美味しかったよ〜〜〜!

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そしてメインの白身魚のフライのなんちゃらソースがけ。なんちゃらの部分はハーブの名前でしたが失念。レモンとハーブの爽やかなソースで、さっぱりした酸味がフライに合っていてこちらもめちゃ美味!
ただお魚の下にこんもりと盛られているマッシュポテトが大量すぎ、完食はできませんでした。勿体ない…。マッシュポテトだって美味しかったのにごめんね。べとべとしてなくてねえ、ポテトもソースに合っていて塩加減とソースの風味と全て丁度よくて本当に美味しかったのですが。

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こちらはデザートのチョコレートムースでした。これは普通だったな。デザートは他にアップルパイやシャーベットも選べて、本当はアップルパイ食べたいなーって思ったんだけどきっと満腹過ぎて食べられないだろうと踏みチョコレートムースを選択。前の日もチョコレートムース食べてるのにね。シャーベットは寒かったので回避しました。

ウェイターさんが若干強面でちょっとビビってたんだけど、親切でフレンドリーでとにかくご飯が美味しく最高の夜でした。ボッチだけど。ベルギーはどこも飛び込みで適当にお店に入っていたんだけど、外れのお店っていうのが一つもなくてどこで何を食べても美味しくて食的にはサイコーでした。
勿論日本に比べれば外食はちょっとお高めになるけど、それでもフランスよりは割りと安いしね。
綾瀬的メシウマ国ヨーロッパ選手権の順位は今のところイタリアとベルギーが同率1位です。

えーと、ところで手袋なくした話しましたっけ? 携帯落として割った話はしましたよね。魂に重力を云々。
で、手袋なくした話をしたかどうか忘れたんで改めてしますけど、手袋も落っことしてなくしたんですよね。多分携帯落としたあたりで前後して。で、あまりに寒いので、その辺にあったH&Mで9€でうっすいウールの手袋を買いました。うっすいんだけど意外と暖かく、H&M様様です。本当はオシャンティな革の手袋が欲しかったんだけど、どうせきっとまた失くすだろうと思ったからコスパ重視です。ちなみに2年経ってもまだ失くしてなくて普通に使ってます。コスパ重視。H&M様様ですな。
で、その近くに私の好きなDesigualっていうスペインのブランドのお店があったので冷やかしたりなんだりして(いいのがあったら買おうかなーと思ったんだけど、幸か不幸か特に気に入るものがなかった)、その流れでお土産(自分用)のチョコレートを買おう! と目を付けていたお店に入ったのでした。

という流れを今までの記事で完全に割愛してましたが、多分これはメムリンク美術館に行く前の話です。そう思うと結構日中あちこち頑張って活動してますね。書き出して思い起こしましたが、この日はお昼ご飯を食べ損ねてますね。まあいいんだけど。

で、お土産(自分用)のチョコレートを買ったお店なのですが、今ブルージュのナウでヤングな若者たちの間で一番ホットだという噂の「チョコレートライン」というお店に突入しました。この頃まだシャイだった私は店内の写真を撮らせてほしいとお願いできなかったので(今は普通にお願いしとる)、残念ながら店内写真はありません! まあオシャンティなチョコレートショップと言って思い浮かぶ様子を胸に描いてください! 大体合ってる。

店内は大混雑で、さすがナウでヤングな若者たちに大人気のお店です。キラキラと一粒一粒が神々しいプラリネ(詰め物入りのチョコレート)たちが整然とガラスケースの向こう側に並べられ、なんかもー私なんぞ場違いな可愛さでした。まあチョコレートショップだけでなくベルギーのどこがお前に似つかわしいんだというとどこにもないけどさ…。

大混雑の中何とか手の空いている店員さんを見つけ(列に並ぶという制度ではない)、一番下か、下から二番目くらいの大きさの小箱に8粒チョコレートを選んで詰めてもらいました。

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勿論指差し注文です。だってフランス語もオランダ語も英語も分かんないもん。
このチョコレートをねえ、夕飯食べた後、ホテルでこっそり(別にこっそりする必要もないが)、1粒食べてみたんですよ。これが超−−−−−−−−美味しい!!! のです!!!
ナニコレ! こんな美味しいプラリネ食べたことない! むしろ今まではプラリネってあんまり好きじゃなくて、折角のチョコレートの中にやたらゲロ甘な何かとか酸っぱい何かとかが入ってて、でろでろしててキモいしチョコレートの邪魔! とさえ思っていたんですが、こちらのプラリネは全然違う! チョコレートの邪魔なんかじゃない。チョコレートと合ってる。むしろ中の詰め物によってチョコレートが完成されている!!! という感じだったのです。
生まれて初めての体験でした。プラリネってこんなに美味しいものなんだ…!! 当たり前だけど、一粒一粒味が違って、そのどれも外れがなく、それぞれに美味すぎ!!!!!
というわけでなく1粒どころでなく、5粒くらい食べてしまいました。そして翌日追いチョコレートしに行き、中箱にぎゅうぎゅうに詰めてもらいました。自分用なので、誰にもあげませんでした。
ベルギーには美味しいチョコレートのお店がいっぱいあり、それぞれにご贔屓筋などあるかと思いますが、チョコレートライン、超おススメです。今もさ〜、写真見て思い出す度にまたこのプラリネ食べたいもん…。日本ではどうすれば手に入るのかしら。バレンタイン時期ならどこかの百貨店の催事とかに出展したりするかな〜〜〜。


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posted by 綾瀬 at 21:54| Comment(0) | 16年12月ベルギー
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