2019年03月11日

ベルギー旅6日目(13) グルーニンゲ美術館見学中

グルーニンゲ美術館の別館ではボスの「最後の審判」の展示だけでなく、ブルージュ生まれの芸術家、フランク・ブラングィンの手による各種芸術作品の展示も行われていました。
この方は非常に多彩な方だったようで、絵画、彫刻、版画、家具デザインなど多方面で活躍されたようです。

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お洒落なデスク。

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お洒落な椅子。

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版画作品。とても沢山の版画が展示されていて、見応えがありました。

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カラーもあるよ! 私はこちら、かなりお気に入り。こういった、彼の活躍した19世紀後半〜20世紀半ばくらいの市井の生活を描いた版画が多く、非常に引き込まれるものがありました。エネルギッシュなんですよね〜。古き良き過去、という感じがするのです。

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大きいのもいっぱい。

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ご覧のように作風もかなり多彩。

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こちらは超巨大な絵画。色合いもカラフル! また新たな作風。

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人。

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南国の鮮やかな鳥たち。

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南国のおサル。

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これはまた別の絵ですが、鮮やかな南国の祭りの様子。みんな楽しそう。

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これも大きな絵画だった。こういうのも好きです。「Study for decoration in the "Empress of Britain",1930」と題されていました。
女帝は誰? 全員かな? 私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが、キリスト教以前の原始宗教を彷彿とさせるような絵で、そういうのはとても興味を引かれます。


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posted by 綾瀬 at 23:32| Comment(0) | 16年12月ベルギー
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