2019年08月30日

ベルギー旅7日目(7) ブルグ広場を逍遥(稀に月光蝶)

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やっとこ街の中心地の方まで戻ってきました。ここはブルグ広場というところです。ブルージュの街には広場がいくつかあって、世界遺産にも含まれる鐘楼があるのはマルクト広場の方なのですが、こちらのブルグ広場には市庁舎や聖血礼拝堂、旧裁判所や公文書館などがあり、観光する場所が沢山あります。ブルージュの街は、実は元々マルクト広場でなくてこちらのブルグ広場から発展していったそうです。

んで。

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この写真の向かって一番左側が公文書館。真ん中が市庁舎。一番右、塔が見えている辺りが聖血礼拝堂です。
警備の人がセグウェイに乗っている。いいよねセグウェイ。乗ったことないけど(いつか乗ってみたい)。フィレンツェに行った時もセグウェイが日常生活の中に取り入れられてるな〜って思ったんだけど(普通に背広姿のサラリーマンがセグウェイで通勤しておられた)、車の入ってこられないこういった旧市街の中心地とかではセグウェイが一番小回りが利き、かつ早いと思われる。自転車でも、方向転換が難しい(くらい狭い)道とかザラだしね。

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公文書館のアップ。撮ってた時は気付かなかったけど手前のカップルが………………。

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公文書館の中央のファサードの先端に立つユスティティア像。ユスティティアはローマ神話に登場する「正義」の女神で、天秤と剣を手にした姿で表現されるそう。公平を期すための目隠しをしていることもありますが、この像は目隠ししてませんね。ユスティティアはラテン語で「正義」、Justiceの語源だそうです。正義っていうのは女神によって象徴されるんだなあ〜カッコいいなあ〜かわいい

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市庁舎の塔のアップ。

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聖血礼拝堂の塔のアップ。どちらも何だか逆光っぽい見づらい仕上がり…たらーっ(汗)

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そんでこちらは旧裁判所。中世というよりは近世っぽい建築様式で外壁もロココなお色。擬古典主義様式というそうです。ロココの軽佻浮薄な装飾性等に対するアンチテーゼとして重厚で厳粛な建築様式だそうで、でも外壁はロココな色だなって思った…だって中世風の荘厳さというか重々しさとは違うタイプの建築様式だよね。まあロココに対するアンチテーゼだとしても時は未来に進むと誰が決めたんだものなので中世に逆戻りはできない。それまでの建築様式や工法を利用しつつ独自性を取り込んでいくのが文化文明の歩みだと思うので…。

このブログには時々細かいガンダムネタが入っているのですが誰が気付くのか自分でも謎だなって思う。でも息をするが如くガンダムネタを差し込んでしまう。でも鉄血見ないまま時が過ぎてしまった…。

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ハイッ、ガンダムは置いておいて、旧裁判所の別の一画を。現役の裁判所は今は別の所にあって、こちらには今は市の行政機関が置かれているそうです。観光案内所もある。トイレ(有料)もこの辺にあったような記憶があります。

何かまとまりのない記事ですが。いつものことか。
次回は市庁舎の内部を見学します。


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posted by 綾瀬 at 23:04| Comment(0) | 16年12月ベルギー