2019年07月22日

ベルギー旅6日目(21) ブルージュの絶品ご飯&絶品チョコレート

さてさて、夜も更けて参りましたので晩御飯の時間ですexclamation

IMG_1376.JPG
こんな感じの、マルクトに面した素敵なレストランに入りました。キラキラ綺麗なマルクトを臨みながら食べるボッチご飯最高やで。

IMG_1377.JPG
店内の様子。バーカウンターに下げられたグラスが照明の光を弾いてこちらもやたらとキラキラして綺麗な空間でしたね〜。場違いボッチ綾瀬…いや何でもない。

さてさて、こちらのレストランではMenu(私の得意なフランス語)、今回の場合はコース料理をお願いしました。前菜、メイン、デザートのミニコースですが。

IMG_1378.JPG
前菜のフィッシュスープです。スープ大好きだから前菜はいつもスープを頼んでしまう。これが超美味しいスープでした!
バゲットに左端のマヨネーズソース(名前分からん。唐辛子入りでピリ辛)をつけてチーズをのせてスープに浸して食べるんだけど、永遠に食べ続けることができる魔性の味でした。勿論スープ単体でも美味しいるんるん
本当に永遠に食べていたかった。海の幸の出汁がすごく効いてて本当に美味しかったよ〜〜〜!

IMG_1380.JPG
そしてメインの白身魚のフライのなんちゃらソースがけ。なんちゃらの部分はハーブの名前でしたが失念。レモンとハーブの爽やかなソースで、さっぱりした酸味がフライに合っていてこちらもめちゃ美味!
ただお魚の下にこんもりと盛られているマッシュポテトが大量すぎ、完食はできませんでした。勿体ない…。マッシュポテトだって美味しかったのにごめんね。べとべとしてなくてねえ、ポテトもソースに合っていて塩加減とソースの風味と全て丁度よくて本当に美味しかったのですが。

IMG_1381.JPG
こちらはデザートのチョコレートムースでした。これは普通だったな。デザートは他にアップルパイやシャーベットも選べて、本当はアップルパイ食べたいなーって思ったんだけどきっと満腹過ぎて食べられないだろうと踏みチョコレートムースを選択。前の日もチョコレートムース食べてるのにね。シャーベットは寒かったので回避しました。

ウェイターさんが若干強面でちょっとビビってたんだけど、親切でフレンドリーでとにかくご飯が美味しく最高の夜でした。ボッチだけど。ベルギーはどこも飛び込みで適当にお店に入っていたんだけど、外れのお店っていうのが一つもなくてどこで何を食べても美味しくて食的にはサイコーでした。
勿論日本に比べれば外食はちょっとお高めになるけど、それでもフランスよりは割りと安いしね。
綾瀬的メシウマ国ヨーロッパ選手権の順位は今のところイタリアとベルギーが同率1位です。

えーと、ところで手袋なくした話しましたっけ? 携帯落として割った話はしましたよね。魂に重力を云々。
で、手袋なくした話をしたかどうか忘れたんで改めてしますけど、手袋も落っことしてなくしたんですよね。多分携帯落としたあたりで前後して。で、あまりに寒いので、その辺にあったH&Mで9€でうっすいウールの手袋を買いました。うっすいんだけど意外と暖かく、H&M様様です。本当はオシャンティな革の手袋が欲しかったんだけど、どうせきっとまた失くすだろうと思ったからコスパ重視です。ちなみに2年経ってもまだ失くしてなくて普通に使ってます。コスパ重視。H&M様様ですな。
で、その近くに私の好きなDesigualっていうスペインのブランドのお店があったので冷やかしたりなんだりして(いいのがあったら買おうかなーと思ったんだけど、幸か不幸か特に気に入るものがなかった)、その流れでお土産(自分用)のチョコレートを買おう! と目を付けていたお店に入ったのでした。

という流れを今までの記事で完全に割愛してましたが、多分これはメムリンク美術館に行く前の話です。そう思うと結構日中あちこち頑張って活動してますね。書き出して思い起こしましたが、この日はお昼ご飯を食べ損ねてますね。まあいいんだけど。

で、お土産(自分用)のチョコレートを買ったお店なのですが、今ブルージュのナウでヤングな若者たちの間で一番ホットだという噂の「チョコレートライン」というお店に突入しました。この頃まだシャイだった私は店内の写真を撮らせてほしいとお願いできなかったので(今は普通にお願いしとる)、残念ながら店内写真はありません! まあオシャンティなチョコレートショップと言って思い浮かぶ様子を胸に描いてください! 大体合ってる。

店内は大混雑で、さすがナウでヤングな若者たちに大人気のお店です。キラキラと一粒一粒が神々しいプラリネ(詰め物入りのチョコレート)たちが整然とガラスケースの向こう側に並べられ、なんかもー私なんぞ場違いな可愛さでした。まあチョコレートショップだけでなくベルギーのどこがお前に似つかわしいんだというとどこにもないけどさ…。

大混雑の中何とか手の空いている店員さんを見つけ(列に並ぶという制度ではない)、一番下か、下から二番目くらいの大きさの小箱に8粒チョコレートを選んで詰めてもらいました。

IMG_1382.JPG
勿論指差し注文です。だってフランス語もオランダ語も英語も分かんないもん。
このチョコレートをねえ、夕飯食べた後、ホテルでこっそり(別にこっそりする必要もないが)、1粒食べてみたんですよ。これが超−−−−−−−−美味しい!!! のです!!!
ナニコレ! こんな美味しいプラリネ食べたことない! むしろ今まではプラリネってあんまり好きじゃなくて、折角のチョコレートの中にやたらゲロ甘な何かとか酸っぱい何かとかが入ってて、でろでろしててキモいしチョコレートの邪魔! とさえ思っていたんですが、こちらのプラリネは全然違う! チョコレートの邪魔なんかじゃない。チョコレートと合ってる。むしろ中の詰め物によってチョコレートが完成されている!!! という感じだったのです。
生まれて初めての体験でした。プラリネってこんなに美味しいものなんだ…!! 当たり前だけど、一粒一粒味が違って、そのどれも外れがなく、それぞれに美味すぎ!!!!!
というわけでなく1粒どころでなく、5粒くらい食べてしまいました。そして翌日追いチョコレートしに行き、中箱にぎゅうぎゅうに詰めてもらいました。自分用なので、誰にもあげませんでした。
ベルギーには美味しいチョコレートのお店がいっぱいあり、それぞれにご贔屓筋などあるかと思いますが、チョコレートライン、超おススメです。今もさ〜、写真見て思い出す度にまたこのプラリネ食べたいもん…。日本ではどうすれば手に入るのかしら。バレンタイン時期ならどこかの百貨店の催事とかに出展したりするかな〜〜〜。


ブログランキングに参加しています。
もしよかったら応援のクリックをお願いいたします。
   


posted by 綾瀬 at 21:54| Comment(0) | 16年12月ベルギー

2019年07月20日

クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・イタリア旅0日目(3) 雑魚でもできた(一部できなかったかもしれない)スロベニア移動の話(交通手段など)

前回の記事の続きの、スロベニア移動の話です。

@スロベニア国内の鉄道移動について
今回の旅行では、ブレッドという街からイタリアとの国境沿い、ノヴァ・ゴリツァという街まで鉄道で移動しました。ここはボヒニュ鉄道という路線で、国立公園に沿って線路が続いていて、大層素晴らしい景色が続きます。おススメ!
んで、スロベニアの鉄道ですが、下記のスロベニア国鉄のサイトで事前に時刻表を調べておきました。
スロベニア鉄道

で、このボヒニュ鉄道なんですが、ローカル線なのですよね。新幹線的な特急鉄道であればチケットの事前予約ができるはず(多分レイル・ヨーロッパとかで)なんですが、ローカル線の方は事前予約方法が見つかりませんでした。あるかもしれないけど、あんま探さなかった…。もう旅行の日取りが迫ってて調べてる時間がなく…。
なので当日駅で切符を買おうと思って駅舎へ行ったのですが、駅舎閉まっとるやんけ!
あら〜と思ってぐるっと回ったら、プラットフォームは開いてました。人もそこそこいた。なのでそのうち切符売り場がオープンすることを信じてプラットフォームで電車を待ちました。待ちました、が、駅舎の建物に人がやって来る気配はなく、扉は閉ざされたまま…。
常に完全無人というわけではないっぽいのですが、どうも、かなりの時間が無人のようです。えー私切符持ってないのに! どうすれば!! と思って、ちょっと困ってしまいました。
で、実は駅舎には喫茶&バーがあって、そこのマスター(多分)がいらっしゃったので、どうしたらいいか訊いてみたら、「電車の中で切符を買える」と教えてくれました。ありがとうマスターexclamation×2

そういうわけで待っていると、時間通りに2両編成の電車が来たので重たいスーツケースを一生懸命引き上げて乗車しました。適当に座席に座って景色を眺めていると、あっという間に次の駅に。あらっ、切符まだ買ってない。ちょっと焦る。でもその次の駅までの間に車掌さんが回ってきて、無事切符を購入することができました。

というわけで、ボヒニュ鉄道は事前に切符が買えなくても車内で車掌さんが買うことができるので安心! ということが分かりました。今回鉄道はここしか利用していないので、他は分からん。

Aノヴァ・ゴリツァ周辺の交通事情について
で、そのボヒニュ鉄道で辿り着いたノヴァ・ゴリツァなのですが、ここはイタリアとの国境の街で、スロベニア側のノヴァ・ゴリツァとイタリア側のゴリツィアは元々同じ街だったのが第二次世界大戦後に東西に分断されてしまったという歴史があります。そのため、国は分かれているけれど距離としては程近く、折角ノヴァ・ゴリツァ側に一泊するのだからイタリアもちょろっと行って観光しよう〜と思ったのが全ての始まり…。
ノヴァ・ゴリツァのバスターミナルからゴリツィアの鉄道駅まで路線バスが走っているそうで、それ使えばいいじゃん! と思ったんですね。後にあんなことになるとも知らずに……。

で、この日はまずノヴァ・ゴリツァ側を観光して、それからイタリアに行って観光して、もう一度ノヴァ・ゴリツァ側に帰ってきてバスでポストイナという街に移動するという予定でした。
このノヴァ・ゴリツァの街なのですが、言うなればあまり栄えていないやや新しめの田舎の地方都市という感じで(ごめんなさい)、観光するところはあるものの、「バリバリの観光地」ではありません。市内バスも走っているのですがあまり本数がなくて、かと言って行きたい場所が徒歩でどうにかなる感じでもなかったので、潔くタクシーです。
タクシーで行きたかったお城に連れて行ってもらい、お城でまたタクシーを呼んで(お城に電話を貸してもらう図々しい綾瀬)イタリアに連れて行ってもらい、お城などを観光して、また電話を貸してもらおうと思ったら…最後に観光した場所が、何とレセプションがない! なかった! のであります。つまり電話を貸してもらえない。タクシーが呼べないあせあせ(飛び散る汗)
焦る綾瀬。こうなったらゴリツィアの駅まで行って、そこでノヴァ・ゴリツァに向かう路線バスをとっ捕まえるしかない。しかしポストイナに向かうバスの出発時間が刻々と迫っており、ゴリツィアの駅(遠い)まで徒歩で戻っていたらポストイナ行きのバスに間に合うかどうかもーわけが分からんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

というわけで焦りまくってしまいました。ポストイナではまたSobeに泊まる予定で到着時間を事前に伝えていて、そこからあまりズレたくなかったため、予定のバスにどうしても乗りたかったんです。
しかし、ゴリツィアの駅は遠い。暑いし。歩いても歩いてもなかなか辿り着かない。私が観光してた場所から2キロちょいくらいかな? そりゃ、歩けなくはないけど結構遠いね。
んでもうどうしていいか分からないし、困った困った。困り果てた私は…最後の手段…。
空いているカフェに突入し(そもそもお昼営業と夜営業の狭間の時間帯で、開いている飲食店自体が超少ない)、助けて! タクシー呼んでください! と見知らぬイタリア人に泣きつきました。

ちーん…。

イタリア人、親切。優しい。ありがとう。迷惑をかけてごめん。ついでに同胞の日本人にも、私が遠きイタリアの地で恥をさらしてごめんねって言っておく。

お店の方は親切にタクシーを呼んでくれて、チップも受け取らなかった。ほんっとーにありがとうございましたexclamation×2exclamation×2

貴方様のおかげで私は無事日本に帰ってくることができました。遠い日本から貴方様のご多幸を祈念しております。

どなた様の参考にならない記述でごめんね。

Bスロベニア国内のバス移動について
というわけで無事スロベニア側に帰ってこれましたので、ポストイナという街までバスで向かいます。今回、このノヴァ・ゴリツァ→ポストイナと、ポストイナ→リュブリャーナ、リュブリャーナ⇔クラーニュ、リュブリャーナ→リュブリャーナ空港の5回の移動でバスを利用しました。
スロベニアの国内、および近隣諸国との国際バスは下記のサイトから検索できます!

Avtobusna postaja Ljubljana

で、事前予約ができるかというと、どうも予約できるルートとできないルートがあるみたい。ちゃんと調べてないけど(時間がなく…うっ)、普通の路線バス的なのはあまりできなくて、空港との連絡バスや国際線はできそうな感じ。とりあえず、事前予約できる場合は検索して出てきた便の右側にチケット購入ボタンが出てくるので、出てくれば予約できるし出て来なければ予約できない!

というわけで、チケット購入ボタンの出て来なかったノヴァ・ゴリツァ→ポストイナとポストイナ→リュブリャーナ、リュブリャーナ⇔クラーニュの移動については当日切符を買うことにしました。リュブリャーナ→クラーニュ以外は、バスターミナルに行ったら案の定チケットオフィスは無人状態だったので、バスに乗る時に運転手さんに直接お金を支払いました(リュブリャーナからクラーニュに行く時のみチケットオフィスで切符購入)。
時刻表は事前に上記のサイトから調べて、スクリーンショットを撮っておきました。いざという時すぐ見られるように…、そんで、それっぽいバスが来たら運転手さんに「ポストイナ行く?」「リュブリャーナ行く?」と聞き、「行くよ」って言われたら乗りました。適当。
っていうのはさ〜、普通の何て言うか長距離路線バスって感じだから、バスに表示されてる行き先(つまり終着地)が私の目的地と一致するとは限らないんだもん。あ、これはクロアチアのバス移動もそうか。だから本当に私の行きたいところに行くかどうか分からないので、毎回毎回念のため確認していたのです。何となくスロベニアの地理が頭に入ってきて、「リュブリャーナ行き…ってことはポストイナ通るな!」とか、うっすら分かりもするのですが、ゆーて本当に停車するかどうかは分からないしね。

と、ここまでは予約していなかったのですが、最後のバス移動、リュブリャーナバスターミナルからリュブリャーナ空港までの路線バスは事前予約していました。ちなみにリュブリャーナバスターミナルから空港までの移動は、路線バスの他にシャトルバスなどもあります。路線バスは大体47分くらい、シャトルバスは大体30分くらいの時間を要するそうです。なんですが、色々検索してたら路線バスでも市内から30分程度で着くバスがあったのでそれにしました。

上記のAvtobusna postaja Ljubljanaから時刻表を検索し、47分くらいかかる路線バスと30分くらいしかかからない路線バスが出てきて(経路が違うみたいね)、そのいずれにもチケット購入ボタンが出てきたので、30分で着く方の便を選んでクレジットカードで決済して…あとはeチケが送られてくるのを…って、送られてきたのは明細的なものだけで、eチケットはなかった。なかったの。
明細を読むと、営業時間中にバスターミナルのチケットオフィスに行ってチケットを引き換えなさいと書いてありました。えー! めんどい! そういうのがめんどいからこそのWEB事前予約では…。と思いつつ、引き換えなさいって書いてあるんだから行かねばならぬダッシュ(走り出すさま)
なので結論としては、特に事前予約する必要性ないっすね…。事前予約手数料取られるだけ高いしたらーっ(汗)

ま、時刻表が事前に検索できるのはよかった! 予定立てやすいしね。私の様な英語に自信無いマンは時刻表をスクショしておいて、後はチケットオフィスでそのスクリーンショットを提示して乗りたいバスの便を指差して、あいわなていくでぃすばすとか喚いていれば何とかなるのも便利です。何がだ。

C両替について
スロベニアの通貨はユーロで、クロアチアの通貨はクーナです。スロベニアに突入した時、私には手元にそこそこの額のクーナが残っていました。本当はそんなに残しておくつもりはなかったんだけど、事前に替えていった分のクーナだとあっという間に足りなくなってしまい、しょーがなく人生初の海外キャッシングをすることになって…。うんでも海外キャッシングが、両替よりいかにお得かということがよく分かったので、今後は基本的に海外キャッシングでどーにかしていきたいと思います。今まで海外キャッシングを使わなかった理由はただ一つ、カードがATMに飲み込まれたまま出て来なくなったとき英語で何とかする能力がないから。だったんですが。まあその時はその時です! まいきゃっしゅかーどだずんとりたーんとか言っておけば何とかなるんじゃないですかね、ならないっすかね、どうかな…?

それはさておき、スロベニアの両替事情です。
「クーナを残しておいても次に使うのがいつになるか分からないし、どっかで適当にユーロに替えちゃお♪」と思ってクーナを持ち歩き続けていたのですが、クロアチアではあれだけ各所で見かけた両替業者さんが全ッ然見当たりません! ブレッドとかポストイナとかでは仕方ないかな…って印象もあったのですが、流石に首都のリュブリャーナまで行けばトラベレックス的な業者がそこここに店を出しているのでは、と期待していたものの、これが無い! 無いったら無い!
結局ね、リュブリャーナ空港までクーナを持ち続けましたよ。そんでリュブリャーナ空港の両替所でユーロに替えてもらいました(さすがに空港には両替所があった)。レートがどうのこうのとか検討する余地もなくそこ一択でした。 ただこの両替所なんですが、何となくキオスクっぽい佇まいの両替所で、少なくとも24時間営業ではなさそうだなーって感じだったので深夜早朝に空港を利用される方は開いてないかもしれないのでご注意ください。場所は空港ロビー(ロビーがいきなりチェックインカウンターがある所である)と外部の車寄せがある所の間の、いかにもキオスクとかありそうな雰囲気の一画です。

ちなみにクロアチアの観光地では前述の通り、犬も歩けば両替業者にあたるってくらい両替屋さんがいるので心配ありません。でも全ての両替屋さんで日本円を扱っているかというとどうかな? 概ね扱っていそうだったけど、駄目なところもあるかも。

ついでに通貨事情で、ボスニア・ヘルツェゴビナでは兌換マルクという通貨が使われているのですが、観光地は大体ユーロもしくはクレジット決済でいけます! なので1日トリップくらいだったら、多分わざわざ兌換マルクに両替しなくて大丈夫だと思います。私は両替しなかった。

スロベニアの移動についてはこんな感じですかね〜。イタリアでの失態が何というか正直書くのも恥ずかしいのですが、ここを書かないのも変ですのでね…。
海外旅行は計画的に! でも、困っても何だかんだで何とかなりま〜〜〜す! いえ、正しくは周りの方に何とかしていただいているだけなので、隣人たちに、世界に感謝して生きて参りたいと思います。

各国でお世話になった皆様、ありがとうございました。


ブログランキングに参加しています。
もしよかったら応援のクリックをお願いいたします。
   



2019年07月17日

クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・イタリア旅0日目(2) 雑魚でもできたクロアチア移動の話(交通手段など)

前回の記事の通り、悪く言っちゃうと欲望を解き放ってクロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イタリアと中欧〜西欧を好き勝手に周遊してきました。本番の旅行記事を書くのは100年後くらいのような気がしますが、その頃には移動をどうしたかとか細かいことを忘れていそうなので、もしかしたら誰かの参考になるかもしれない(?)交通手段のことなど、少し書いておこうと思います。

まず、今回の移動は下記のようなものでした。

羽田→ザグレブ:飛行機
ザグレブ→ドゥブロヴニク:飛行機
ドゥブロヴニク→ボスニア・ヘルツェゴビナ:現地バスツアー(日帰り)
ドゥブロヴニク→スプリト:バス
スプリト→ザグレブ:飛行機
ザグレブ⇔プリトヴィツェ:バス
ザグレブ→ブレッド:バス
ブレッド→ノヴァ・ゴリツァ:鉄道
ノヴァ・ゴリツァ⇔ゴリツィア(イタリア):タクシー(へたれ)
ノヴァ・ゴリツァ→ポストイナ:バス
ポストイナ→リュブリャーナ:バス
リュブリャーナ⇔クラーニュ:バス
リュブリャーナ→羽田:飛行機

…こうして見るといっぱい移動しましたね。

@日本からクロアチアへの飛行機移動について
まず今回日本との往復の飛行機はANAのマイルで発券しました。どうでもいい。航空券自体はマイルで発券出来ても、燃油代や空港使用料などは支払う必要があり、往復で44,000円くらいだったかなー。
ちなみに往路は羽田→ウィーン乗り継ぎ→ザグレブ、復路はリュブリャーナ→フランクフルト乗り継ぎ→羽田、でした。ウィーンの乗り継ぎが50分しかなくて、って言ってもチケットは通しで発券出来ているし、間に合うんでしょうねこれ? と思って調べたら、ウィーン空港はミニマムコネクティングタイムが何と驚異の25分exclamation 乗り継ぎに時間がかからない、というのがウィーン空港のウリでもあるみたい。
で、旅人の皆さんのブログを拝見してもウィーン乗り継ぎ結構楽勝、という感じだったので、安心してウィーンに行きました。実際、楽勝だった。すごいぞウィーン。でももし羽田からの飛行機自体が大きく遅延していたらそれはやっぱり間に合わないでしょうね。その時はしょーがない。なるようにしかならない。
あと今回、私はクロアチアへの乗り継ぎで、クロアチアってEUには加盟してるけど通貨もユーロじゃないし、シェンゲン協定にもまだ参加していない(2019年7月現在)。つまりウィーンから乗り継ぐ場合、ドメスティックトランスファーじゃなくてインターナショナルコネクティングの方なんですなあ! ドメスティックトランスファーの場合、入国審査があるので、そこはちょっとだけ混んでました。大混雑ではないし、10分待つか待たないかくらいかな、って感じだったけど。
その人だかりを後目に、インターナショナルコネクティングな人々(超少ない)は、乗り継ぎエリアへ向かうのでした。その分時間短縮できたという説も。

Aクロアチア国内の飛行機移動について
これは今回、首都ザグレブ→ドゥブロヴニク、スプリト→ザグレブ間でクロアチア航空にお世話になりました。
まあ普通にスカイスキャナーとかで検索した後、クロアチア航空の公式サイトから予約。特に問題なし。スカイスキャナーは色んな航空券の価格を比較できる便利サイトです。スカイスキャナーのいいのは、目的地を決めずに「すべての場所」で検索すると、ずらーっと世界各国の航空券情報が一覧で出てくるところです。これを見て妄想だけで旅行した気分になることもできます。我ながら変質者の様な言い分である。

スカイスキャナー:https://www.skyscanner.jp/
クロアチア航空:https://www.croatiaairlines.com/

…で、今回、ザグレブからドゥブロヴニクに行って、スプリトに行って、そこから一度ザグレブに戻っているのは、プリトヴィツェってところに行きたかったからなんですね。スプリトからプリトヴィツェに行く方法が見つからなくて、やむなく首都ザグレブまで戻りました。
でもプリトヴィツェに行ったら、スプリトからバスが出ているらしいことが分かりました(でももしかしたら時期にもよるかもしれない)。ちーん。ザグレブに戻る必要なかった。。。
でも、日本で検索した時は見つけられなかったんだよ〜たらーっ(汗)
もしスプリトからプリトヴィツェに行かれる方は、よくよくバス情報など調べてみてください!
ちなみにプリトヴィツェからスプリトに行ける(逆ではない。でもプリトヴィツェから行けるのなら、スプリトからも行けるであろう)証拠写真が下の通りです。プリトヴィツェ湖群国立公園の入口で激写して参りました。光ってて時間があんまり見えないけど。

IMG_4621.JPG
ザダル、シベニクを経由するようです。ほーん…。シベニク行きたかったんだけど、スケジュール的に無理で諦めたんだけど、行けたかもしれないんだね。ほーん……。

Bクロアチア国内のバス移動について
クロアチアのバス会社は沢山あるようなのですが、横断的に検索および予約のできる下記サイトから事前予約しておきました。
GetByBus
クレジットカードで決済。なるべく現地で英語を喋りたくない私としては事前予約はマストです。でも、まあ、正直そこまで何でもかんでも予約しとかなくてもよかったかな〜っていうのが実際行った後の感想かな。だって思ったより早く観光が終わって予約の時間より早いバスに乗りたい時もあれば、時間が押してやべーやべーってなることもあるじゃん。まあどうでもいいんだけど。
ただここで検索した時、前述の通りスプリト→プリトヴィツェのバスが見つけられなかったんですよね。う〜んたらーっ(汗)と思って帰国後の今、他のバス検索手段がないかWEB検索してたのですが、とてもバスに詳しい記事を掲載されているサイトさんを見つけたのでリンク張らせていただきます。私の記事見るよりこちら見てください。つーか私はなんで行く前にもっとちゃんと調べなかったのか。

ザグレブ・アパートメントホテルALTA
ザグレブでアパートメントホテルを経営されていらっしゃる方の情報ブログです。バス情報に限らずクロアチア観光情報が沢山!

あ、で、私の話に戻るんだけど、GetByBusで事前予約すると、メールでeチケットを送ってもらえます。あと親切なことに、乗り場の写真や図解入りの資料なども場合によっては一緒に付いてきました。夜になると入口が閉まるからその場合はこっちの裏口から入って来てねとか、便利なことも書いてあった。そんなん事前に知らなければパニックになりそうなのでありがたい。んで、eチケと乗り場情報はPDFなので、スマホとタブレットのブックにでも保存しておいて、オフライン時でもいつでも見られるようにしておきました。私はケチなのとスマホが古くSIMフリーでないため、海外でのネット環境がWIFI以外ないのです。ルータを有償で借りるなら不便を享受する! ケチ!
そんで、eチケ(と乗り場情報)は紙でも印刷して持っていきました。バスに乗る時にQRコードを読み取るだけなので、紙は必要ないんじゃないかとも思いましたが、現地に行ってから「いや紙じゃないと駄目よ」とか言われたら困るので、印刷できるものは印刷もしていく。データと紙。両方持っていくタイプです。このクラウド全盛の時代に…。でもいいの。安心を持っていきたいから。
あ、大きな荷物の預け入れ料金は別途必要です! 荷物預け入れは事前予約できないので、当日バスに乗り込む時にお金を払います。ま、大きな荷物を持っていれば向こうから「10クーナだよ」とか言ってくれるので、間違いようはないかと。

そんな感じでクロアチア国内のバス移動はオッケーexclamation×2

Cクロアチアの空港シャトルバスについて
現地で話す英語を一言でも減らしたいと常々思っている私は、なるべく予約できるものは予約していっちゃいますが、空港シャトルバスは予約したことがありません! 何故なら、飛行機がいつ着くかなんて神のみぞ知るところだからであります(しかしそれならば乗り継ぎという概念自体成功するかどうかは神のみぞ知るところで、私は常に成功する方に賭け続けているだけなのですが、それについては今回は言及しません。ちなみに今回復路で大きく遅延し、フランクフルトの乗り継ぎが間に合わない(かもしれない)! という話もあったのですがそれはまたいずれ…)! と言いつつ、今回帰りのリュブリャーナ→リュブリャーナ空港のバスは予約しちゃったんですが(空港シャトルバスじゃなくて路線バスだったけど)。それはまあ空港行きだからいいの。

何の話か。えーと、とにかく自分が成功する方にだけ賭け続けているんですが、そんなの皆そうでしょ? 人生って。だからいいんだもん。いいんだもん。
なんだけど(何がだよ)、空港から街へ向かうバスは今まで予約したことがなくて、今回もしませんでした。空港シャトルバスは分かりやすいと相場が決まっているはずなので、予約しなくてもいっか〜って感じで生きているのです。

クロアチアの空港シャトルバス情報はこちらから確認しました。
バス会社、Pleso社のサイト(の空港シャトルバスのタイムテーブルのページ)
こちらから、ザグレブ・リエカ・スプリトの空港シャトルバスの時刻表が確認できます。てかホームから普通に検索もできます。
今回私はザグレブとスプリトの空港シャトルバスを利用しました。

(@)ザグレブ空港→ザグレブバスターミナル
ザグレブ空港自体はそんなに大きな空港ではないです。空港を出ると駐車場が広がっているので、とりあえず向かって右側に歩いていくと空港シャトルバス乗り場があります。2019年7月現在、30分おきくらいに便があるようでした。係の方がいるので、その方や運転手さんに言ってお金を払い、乗せてもらいます。簡単。あいむごーいんぐとぅーごーとぅーざぐれぶばすたーみなる!とか言っておけば、乗せてくれます。うわあ…。

(A)スプリトバスターミナル→スプリト空港
これはスプリトの街中からスプリト空港までの旅路です。とりあえずバスターミナルに行って、チケットオフィスでチケットを購入しました。とぅーすぷりとえあぽーと、わん、ぷりーず、とか言っておけばチケットを売ってくれます。いっつもわんあだると、って言ってることが多かったんですが、今回訊き返されることが多かったので(発音の問題でしょう…)アダルトは途中から省くようになりました。まあどう見ても6歳以下とか12歳以下のキッズでもヤングではない。
あ、この時何時の便か訊かれました。次の便の時間は事前に調べておいた通りなので、それを脳内で日本語→英語にしている間に、オフィスのお姉さまが「次は17:40だけどそれでいい?」と言ってくれたので、私はいえすぷりーずしか言わないで済みました。
で、結構早めに行ったのでチケット購入後、バスのレーンでぼーーーーっと突っ立って待ってたんですが、結構乗る人が多く、出発時間にはバスはほぼ満席でした。今回の旅行で一番混んでいるバスだったような…。なのでオンシーズンにスプリトの空港シャトルバスに乗る方はギリギリだと満席の可能性があるのでご注意くださいませ。
それと、バスの運転手さんに直接お金を払おうとしていた人がチケットオフィスに行ってと言われていたので、もしかしたら運転手さんに直接支払うっていうのができないのかも(確認は取っていませんが)? クロアチアではどこでもバスに乗る時直接お金払うっていうのができそうで、オフィスに行ってと断られているのを見たのはここだけでした。もしかしたら満席かどうかの管理とかもそちらでしてるのかもですね。
あと、ここのバスレーンでぼーーーーっと突っ立ってる時、チケットをどこで買えるのかおばさまに質問されました。ちゃんとゆーしゅっどごーいんさいどって言えました。本当はこの建物の中へ、って言いたかったんですが、建物がビルディングと表現できるほどご立派なものに思えず、かといって小屋でもなく、適切な単語を思い付けなかったのでいんさいどとしか言えませんでした。でもおばさまちゃんとチケットを持って戻ってきたからよかったです。今回は他にも道訊かれたりしました。私日本でもしょっちゅう道訊かれるんですよね。道知ってそうな顔してるんでしょうか。

Dクロアチア→スロベニアへの国際バスについて
今回、クロアチアの首都ザグレブからスロベニアのブレッドという街まで直通バスで移動しました。このバスも、クロアチアのバス会社で運行していて、上記BのGetByBusでチケットを事前予約できました。なのでチケットの処理や実際の乗り方もBと同じ。
国境地帯では、運転手さんが「パスポートなんちゃらかんちゃら」って言って教えてくれるので、そうしたらパスポートと貴重品を持ってぞろぞろクロアチア側の出国審査場へ入ってスタンプ押してもらってまたとことこ歩いて今度はスロベニア側の入国審査場に入ってスタンプ押してもらって、出たところでバスを待つ。バスが来たら乗る。という感じでした。バスを待たないといけないのはスロベニアに入国するにあたって、バスの下部にある荷物置くところ(名称不明)も開けて、審査官さんがチェックしてたからで、人の方がチェックが早く終わったからでした。
ちょっと時間がかかって到着時間が予定より30分くらい遅れたけど、ま、特に何事も問題なく、全員無事出国・入国できました。

そうそう、長距離バスなんですが、国内線でも国際線でもサービスエリアなどで適宜休憩を取ってくれます。この時、遅れると容赦なく置いていかれる(本当かよ)という噂だったのですが、一応私の乗ったバスの運転手さんは全員揃ってるか簡単にチェックっぽい感じのことをされてましたかわいい
で、休憩に入る時も大きな声で分かりやすく「10 minutes break」と言ってくれるので、チキンな私も安心してトイレに入ったり水を買ったりできました。
で、私が行ったクロアチア側のサービスエリアのトイレはどこも無料だったのですが(つーて2ヶ所くらいしか知らないのですが)、スロベニア側に入った途端有料(50セント)だったので、小銭はご準備されておいた方がよろしいかと!

Eドゥブロヴニクからボスニア・ヘルツェゴビナの1日トリップについて
最初はザグレブから自力でボスニア・ヘルツェゴビナに行って、そこからモンテネグロに行って、そんでドゥブロヴニクに行こうと思って計画を立てていました。実際、できなくはない。でも、時間的にかなりの強行軍になってしまったので、連日の長距離バス移動や車内泊に耐え得る体力が私にはないもうやだ〜(悲しい顔)と判断し、その計画は諦めました。そんでモンテネグロ訪問も諦めた。
その代わりドゥブロヴニクから、現地旅行会社が催行する1日バスツアーに参加することにしました。以前アイルランドでも同様に現地バスツアーに参加して、その時はトリップアドバイザーから現地の旅行会社を探したのですが、今回はトリップアドバイザーでは何となくピンとくるツアーが見つからなくて、VELTRAで検索し、メジェゴリェ、モスタル、ポチテリ(ちなみに現地に行くまでポテチリだと思っていた)の3つの街を巡るツアーがあったので、それに決めましたexclamation

で、今回はベルトラで申し込んだので現地の会社に英語で申し込む必要ないから楽チンだな〜と思っていたら、なんと! 申し込み後、ツアーの24時間前までに自力でリコンファームしてねってメールが来るではありませんか! マジかよ! そういうのがめんどくさいからわざわざ代理店を通すんじゃん! えー!! と、正直に言って思いました。しかも連絡先が電話番号のみあせあせ(飛び散る汗)
英語で電話する能力があったら代理店経由で申し込まないわ!

と思いまして、前々日くらいにドゥブロヴニクのお宿からメールでリコンファームしました。メアドは検索したら出てきた。英語雑魚な私ですが、さすがにメールならリコンファームくらいできます。旅行会社さんからはOK〜って返事が(ちゃんとメールで)来てました。

んで当日待ち合わせ場所に行ってピックアップしてもらって無事ボスニア・ヘルツェゴビナ観光を楽しみました。ドゥブロヴニクって飛び地なので、モスタルに行くまで何度もクロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの出入国を繰り返す必要があります。パスポートはガイドさんに預けてしまって、我々はバスで座って待っているだけでOKでした。スタンプは、クロアチア側はいっぱい押してくれたんだけど(しかも超気ままなページに、超気ままな角度で・笑)、ボスニア・ヘルツェゴビナ側はなかったな〜。

F荷物預かりについて
今回移動が多いので、スーツケースをどうするかというのがひとつ課題でした。いつもだったらホテルに預かってもらうのですが、今回はホテルでなくSobe(プライベートルーム、アパートメント、貸別荘、民泊的なあれ)を利用することが多かったので、レセプションに人が常駐しているわけではない=現地で電話をしないといけなくなる=バスの時間に遅れそうになる、というようなリスクを恐れてなるべく荷物預かり所を利用しました。お金はかかるけど、一旦宿に寄って荷物を受け取って、という時間的ロスはなくなるので、これはこれでメリットもあります。

以下は2019年7月時点で私が実際に利用した情報です。

ザグレブ長距離バスターミナル:荷物預かり所有り。公的に運営されているもの。
ドゥブロヴニク長距離バスターミナル:荷物預かり所有り。公的っぽい。
スプリト長距離バスターミナル:荷物預かり所有り。私が利用したのは民間の運営しているもの。公的なのも探せばあるかも? 何となくありそうな雰囲気でしたが、疲れていたのでとりあえず通りにあった民間の施設にお願いしました。


長くなってきたので、スロベニア側での移動は次回の記事に!
誰かの役に立つ? 立たねーなこれ、という思いが大きいですが、私のような雑魚でも無事旅行できたということで、誰かを安心させてあげることができるかもしれない。社会貢献。
でもユニクロのカーディガン盗まれないよう気を付けてね! 盗まれた場所はザグレブのバスターミナルです!


ブログランキングに参加しています。
もしよかったら応援のクリックをお願いいたします。
   



2019年07月15日

クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・イタリア旅0日目(1) 中欧周遊4ヶ国! ひとり旅

またですねえ、ちょっと更新に間が空いてしまいました。何してたかって言うと、まあ旅行してましたよね…。私事ですが(つーかこのブログは全部私事である)生活環境に色々変化が出そうで、もしかしたら人生最後の海外旅行かも…ということで(そんなことはなかろうが)、今までずっと行きたかったところに思い切って13日間! 行って参りましたぴかぴか(新しい)
ああ〜、これだけ時間が大きく取れるのは本当に人生最後かもしれない…。

で、人生最後かもしれない折角の時間のゆとりなんですが、今までずっと行きたくて行けないでいたところって、実はすげーいっぱい沢山ある。すげーいっぱい沢山。頭悪そうな表現。
私はドイツだってエジプトだってモロッコだってポルトガルだってギリシャだってアメリカだってイギリスだってスペインだってまだ行ったことがないんだ!どこもかしこも行きたいわ!
でも、今回は熟考に熟考を重ね…重ね…、本当に一番行きたいのはどこ? と自らの心に問いかけ、心からの回答は「働かないでどこにでも旅していたい」というクソ回答だったんで、もうえいやっと決めちゃいましたexclamation

IMG_2927.JPG

私、ずっとここに行きたかったんです〜〜〜〜!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

どこかと言いますと、スロベニアのプレッドヤマ城というところです。洞窟城とも。洞窟に造られた居城としては現存世界最古のものだそうです。
スロベニアは国土はそう広くなく、長距離バスが充実していて移動もしやすいので、折角時間のゆとりもあるので隣国のクロアチアにも行くことにしました。クロアチアと言えば魔女の宅急便のモデルの場所となった(とよく言われる)ドゥブロヴニクも有名な観光地で、ここも行ってみたかったんだ揺れるハート
そんでドゥブロヴニクまで行くなら、その隣国のボスニア・ヘルツェゴビナも行こう! あ、ついでにスロベニアの隣国のイタリアにも行こう。などなど、計画が膨らみ、結局クロアチア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→再びクロアチア→スロベニア→イタリア→再びスロベニア、という中欧4ヶ国の周遊計画がまとまったのでした。
ボスニア・ヘルツェゴビナとイタリアは日帰りだけどね。イタリアに至っては3時間くらいかな。

果たしてその旅行記を書く日が来るのか来ないのか? ちょー謎ですが、とりあえず写真だけでも少し。

ぴかぴか(新しい)クロアチアぴかぴか(新しい)
IMG_2315.JPG

IMG_2346.JPG

IMG_2367.JPG

IMG_2575.JPG

IMG_2686.JPG

ぴかぴか(新しい)ボスニア・ヘルツェゴビナぴかぴか(新しい)
IMG_2442.JPG

IMG_2464.JPG

IMG_2487.JPG

ぴかぴか(新しい)スロベニアぴかぴか(新しい)
IMG_2739.JPG

IMG_2748.JPG

IMG_2708.JPG

IMG_2786.JPG

IMG_2806.JPG

IMG_2884.JPG

IMG_2895.JPG

IMG_2927.JPG

IMG_2930 (1).JPG

IMG_2961.JPG

IMG_2943.JPG

IMG_2963.JPG

IMG_2983.JPG

IMG_2984.JPG

ぴかぴか(新しい)イタリアぴかぴか(新しい)
IMG_2827.JPG

IMG_2832.JPG

IMG_2853.JPG

IMG_2855.JPG

どの国もすごくすごくよかったです。楽しかったー!! スロベニアの夏は最高だな。私が大富豪だったら毎年行きたいくらいだ(避暑に)。

でもね、クロアチアで今回、初めてスリにやられちゃったの〜〜〜〜〜〜たらーっ(汗)

私は馬鹿だから私だけは大丈夫だと思って…、認めたくないことだけど自分は大丈夫だと思ってたんだよ〜〜〜!! 間抜け! でもそんな間抜けな私からユニクロのカーディガンしか盗めないスリも間抜けだと思いま〜〜〜す!!!

ユニクロのカーディガン以外は全て無事でした。お財布とか携帯とかタブレットとかパスポートとか。カーディガン買ったばっかだったのにね。日本でまた買うからいいです。


ブログランキングに参加しています。
もしよかったら応援のクリックをお願いいたします。
   


2019年06月21日

ベルギー旅6日目(20) 聖サルバトール大聖堂を見学 後編&宵闇のブルージュ

IMG_1366.JPG
引き続き聖サルバトール大聖堂を見学しています。上は何となく撮ったシャンデリアの写真。

IMG_1368.JPG
一部の天井にはびっしりと浮彫の装飾がありまして。

IMG_1367.JPG
太陽の子。みたいなのがいましたのでアップで撮りました。キリスト教のことを全然知らないのですごく変なことを言っているかもしれませんが、こういうモチーフってキリスト教っていうよりギリシャ神話って感じがする。いや何となくなんだけど。

IMG_1369.JPG
写真のように、聖堂内の建築構造を説明するパネルも展示されていたりして。

聖サルバトール大聖堂は、各国語(オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語、だったかな)でのウェルカムボードなんかもあったりして、観光客ウェルカムな感じの大聖堂でした。非キリスト教徒の観光客としては見学しやすくありがたいぴかぴか(新しい)

IMG_1370.JPG
ぼちぼち日暮れて参りましたので、聖サルバトール大聖堂を後にしてマルクトの方へ戻ることにいたします。こちらは大聖堂の外壁にあったキリストの磔刑像。破風の下の部分(って言えばいいのか?)には十字架も刻まれています。

IMG_1371.JPG
こちらは街角で見かけた残念看板。惜しい! 各国語で「チョコレート」と書いた看板を沢山掲げているフレンドリーな土産物屋さんでした。

IMG_1372.JPG
またまたレースやゴブラン織りのお店を外から眺めてみたり〜。レースもゴブラン織も本当に可愛いなあ(*'▽')
しかしインテリアの中に取り入れるのはそこそこトータルコーディネイトとかも必要になりそうで、要するにセンスが重要。私の家はまず家具を揃えるところからだな〜。引っ越して1年以上たつのに全然家具揃ってないし…ぶつぶつ。
トータルコーディネイトは無理でも(センス的な問題で)やっぱりゴブラン織りのバッグくらいは買っておけばよかったな。今写真見ても思う。欲しいもん。まあ次に行った時に買えばいいか! と、やり残したことは全て次回の課題としておきます。

IMG_1373.JPG

IMG_1374.JPG
ブルージュの街も大分夜が進んでまいりました。同じ場所から立て続けに撮った写真だけど結構空の色が違う。でもどちらも綺麗な色に撮れたなーと思います。群青色の夜。ロマンチックな色の夜だなあって思ったんですよね。建物の黄色いライトアップもよく似合っていて、つくづくお伽の国のように綺麗な街でした。

IMG_1375.JPG
世界遺産でもある時計塔。しかし、高いところが怖い私は昇らなかったんだなあ。ゲントの街で昇ったからもう時計塔は十分…という気持ちだったんですよね。でも、今考えるとアホだな。折角行ったんだから昇っておけばよかったものを。でも高いところ怖いんだなあ。はあ。
地上から見る時計塔も素敵だからいいんだけどね!


ブログランキングに参加しています。
もしよかったら応援のクリックをお願いいたします。
   


posted by 綾瀬 at 23:12| Comment(0) | 16年12月ベルギー